




修復のご相談・お見積りは無料です。まずは写真をお送りください。
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法人様の什器や 歴史的建造物の 室内家具から 個人のお客様の 思い出の品まで。 首都圏一円・全国対応 引取り・宅配可
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修理のご相談も承ります
部材1点から製作できます
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コラム:仕上げの選び方
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オイル仕上げ、ラッカー、シェラック(フレンチポリッシュ)、漆。同じ木部でも仕上げが違えば、手入れ方法も見た目の経年変化も変わります。
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オイル仕上げは木に浸透して質感を残し、傷がつけば部分的に塗り足せるのが利点です。ウォールナットやチークの北欧ヴィンテージに多く、乾拭きと年に一、二度のオイル補給で保てます。ラッカーは表面に硬い塗膜をつくるため、水や擦れに強い一方、割れた塗膜は部分補修が難しく、再塗装の際は古い塗膜を剥がすところから始めます。ご自宅の家具の仕上げがわからないときは、目立たない部分の写真をお送りください。工房で塗膜の種類を確認し、手入れの方法をお伝えします。






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シェラックは、ラックカイガラムシの分泌物を溶かして塗り重ねる伝統的な塗装で、英国アンティークに多く見られます。アルコールに溶けるため、誤って溶剤を使うと塗膜が白く曇ることがあります。温かい飲み物の跡や白い輪は、軽微なら塗り重ねで目立たなくできますが、深い場合は塗膜を剥離して仕上げ直します。漆は湿度と時間をかけて硬化させる塗装で、明治・大正期の和家具や桐箪笥の金具周りに用いられてきました。扱いを誤ると皮膚がかぶれるため、工房では専用の環境で作業します。どの仕上げも、まず現状を確認することが大切です。お気軽にご相談ください。







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